2019年12月31日火曜日

キーボード付きスマホ unihertz titan 届きました

unihertz titan

夏頃Kickstarterで応募したキーボード搭載スマホのTitanが届きました。メーカはuniheltz。過去に超小型なjelly小型アウトドア向けatomを作り上げたとこです。

過去の製品も割り切りが素晴らしく、スペックを抑え特徴出しながらも低価格帯端末でした。今回のTitanはキャンペーン時期によりますが240USDで応募です。ミドルロー帯でしょうか。

特徴としてハードウエアキーボード、正方形液晶、6000mhのバッテリー。Helio P60搭載ですからスナドラだと63xクラスなのかな。重さはiPad miniより重く、写真の通りkindle paper一回り小さい程度というデカさ。まさにファブレットです。

通信部分はSIMフリーで増えてきたDSDS対応。運用はline mobileから乗換えた新プランのocn mobile oneにso-net(nuro) 0 SIMで構成しています。

なんで2台持ちなのかというと、4年ほど前に長野日帰り時に現地でぎっくり腰から救急車搬送の一泊という事件がありました。その時スマホのバッテリーは干上がったのですが一緒に持っていたiPad miniにいろいろ救われたという経験がありまして、遠出時のバックアップは重要だなと。

また独り身ですし連絡経路を複数持つというのもあります。主回線がiij mioなので両方ともdocomo系ですが…自宅がOCNなので税込み1000円で音声回線が持てます。MVMOでも音声回線最安プラン。※iij mioで音声SIM追加より安い。
今までサブ機はatomかnexus6をTPOで使い分けてましたが、nexus6のバッテリーが流石にヤバく、かといって5万超えるandroid機を買うのもなんだかなというところにKSでキャンペーンが始まって応募という流れです。まぁnexus6も薄いけどデカい機種です。iPhone Xs Maxと並べてこのサイズ。

一日遊んでみましたがゲームをしなければスペック的には問題ないでしょう。iPhoneと違い雑に扱えるサブ機として活躍してくれそうです。