2020年1月22日水曜日

AquaMozc for Titanはunihertz Titanを完璧に仕上げる期待感


unihertz Titanはハードウェアキーボード内臓で正方形ディスプレイという特殊な端末なので、変換アプリもしっくりくるものが少ないのが現状です。



標準ではカスタマイズされた日本語変換対応のKika-Keyboardが入ってますが、英数モード時に先頭自動大文字を解除できず、ID入力が困難だったり非常に使いにくかったりします。

有名どこですとGoogle日本語入力がありますが、仮装キーボード非表示時に変換無変換の切替が出来なかったり、英数モードでは仮装キーボードが表示されるなどイマイチです。

そうしたところBlackBerry系で有名なAquaMozcがβ版をリリース(2020年1月末までの利用制限)されていたので、もう期限近いですがインストールしてみました。結論から言うと、正規版が出たら速攻購入しなくてはならないレベルです。

注意点:現在AquaMozc for TitanはβリリースでDeployGate経由でのインストールとなります。DeployGate自体はPlay Storeでリリースされているものですが、このアプリからのインストールとなりますのでPlay Storeの認証が通ったアプリケーションではありません。そのリスクを確認した上で使ってください。


PlayストアからDeployGateをインストールします。

PCや他のスマホでAquaMozc for TitanのQRコードを表示します。ページの下部にあります。







DeployGateを起動しQRコードを読みよるから先ほど表示したQRコードを読み取ります。


アプリのインストールで警告が出ますので、同意を選択。
その後インストールに際して、インストールを選択したり設定を許可したり。






インストールが完了。













後はキーボードを管理から有効化すれば完了です。

日本語・英語の切り替えはalt+スペースとなります。altキー長押しで仮想キーボードが表示されます。